SPACE桜のコンセプト

コンセプトは2つ

  1. シニアをヨガで元気にしょう!
  2. 身体の地図を知ろう!

1.シニアをヨガで元気にしょう!

人類の長い歴史の中でも若返った人は1人もなく、だれもが向かっていくシニアへの道。

そこは色とりどりの灯りで、輝いていてほしいものです。

ヨガはその灯りになります。

日本の医療費の三分の一以上を、生活習慣病とシニアの心の病が占めています。

健康維持は勿論、生活習慣病、心の病、ともにヨガの得意とするところです。

厚生労働省の「地域包括ケアシステム」では、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを、人生の最後まで続けられるように地域の支援、サービスの提供体制を構築し推進する、と謳っています。

これ、シニアは地域でヨガをして元気に暮らしましょう!と国が勧めていますよね!

仲間が集まり、喋って笑って体を動かせば、孤独やストレスも吹っ飛びます。

皆さん「あ~スッキリした!」と満面の笑みで元気にお帰りになります。

シニアヨガ指導者、介護予防指導士としての経験をいかし、クラスを通して皆様に「健康と笑い!」を提供致します。

ヨガは大きく光り輝く灯りになります!

2.身体の地図とは解剖学の事です

ヨガは、自分の内側に意識を向けて身体を動かす…これが一般的ですが、もう一歩踏み込み、
内側(土台である骨格)を知る事が重要です。

例えば、骨と関節が正しい位置になく、可動域も十分でないと筋肉は鍛えられません。

逆に、正しく動かす事が出来れば筋肉はしっかり働きます。

身体の地図を知ると、日常生活の動作が変わり、外観が変わり、心も変わります。

ヨガでは、個体差が分かると安全にアーサナがとれるようになり、更に深まります。

私達は自分の身体を、使い易いように使っています。

これが「クセ」です。

「クセ」はやがて「歪み」になり「疾病」になり、遂には身体と心の自由を奪います。

『なくて七癖、あって四十八癖』こんな諺もありますね。

老若男女須らく、身体を正しく使う事!が健康の基本なのです。

毎日を健やかに暮らすために、身体の地図を知る事はとても重要です。

この思いから解剖学に基づくヨガクラス『からだ知るヨガ』を展開して参ります。

ぜひ、あなたの人生にお役立て下さい。

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