お知らせ

スタジオにたえて沈丁花のなかりせば春の心はのどけからまし

伊藤典子

正しくは、
世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし(在原業平朝臣)

この世に春の木がなかったら、春はどんなにのどかな事よ…って業平さんは仰っています。
そうですよね、春になると桜の開花が気になり落ち着かないものです。

スペース桜の小庭の沈丁花も同じ。
「蕾が膨らんできましたよ」「だいぶ赤くなってきましたね」
「そろそろ咲きそうですね~」「次のレッスンには咲いているか?楽しみです」
等など、沢山の見守りと声掛けを頂き、ついに咲きました💕

雨でもよい香り💛 

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